複ベクトル幾何学 

当ホームページでは、幾何学の本命をここに置いてあります。 完全に軸足を複ベクトルに移しました。  高校数学で「ベクトル幾何学・」と言っても、内積と外積が揃っていません。つま り、車の両輪が揃っていません。更に、その両方を統合した乗除算に至っては夢のま た夢・・。いや、いや、そうでもありません。複素数の中に無いこともありません・ ・・。しかし、これは別分野となっていますので、どう頑張っても、まともなものが 作れませんねぇ・。まぁ、まぁ、文句を並べておっても何も解決しません。可能な範 囲で・・・。但し、面積の問題は外積がないと何も出来ませんので、特別に外積を使 わせてもらい、それ以外の分野には、不便に耐えて外積や掛け算を使わないことにし ました。                                   注   意 外積を使った解答は、そままでは学校の試験の答案になりません。 採点をする先生が目を白黒する解答を書いておっては点になりません。
 平面ベクトル 
 直 線  平 行  相 似  角 度  垂 直 
 面 積  領 域  軌 跡  分 類  三角形 
 四角形  五角形 六角形 多角形  円 
 楕 円  放物線   双曲線  2次曲線  比例曲線 
 変 換  中学の問題  和算の問題 
 当ホームページでは、幾何学の本命をここに置いて、ユークリットやデカルトをこ の中で「助手」として活躍してもらいます。まぁ、この程度の問題は助手でも十分解 けて、その方が寧ろ手軽で良い。こんな問題も沢山あります。これは当たり前であっ て、幾何学の発展の歴史を眺めれば頷けるでしょう。人類が2千年以上使い続け、天 才の英知を投入し、そして、積み重ねてきた歴史の重みがあります。これを「助手」 と言うのは、ちょっとばかり不味いかね・・・、罰が当たりそう・・・。「先人の英 知を取り込んで」と言うべきでしょう。                      落ちこぼれの大学教授連中は「ベクトル幾何学が、ユークリ幾何学、解析幾何学で 解ける問題の殆ど全てを包含し、かつ、大概の問題は、より簡潔な解答になる」とは 考えていません。そう考えられるまで2次元ベクトル幾何学が発展を遂げていないか らです。つまり、加減算と内積しかない玩具のような2次元ベクトルでは、夢にも考 えられないのでしょう。これは已む無しで、「考えろ・・!」と要求する方が無茶と 言うものです。2次元ベクトルに、内積、外積、多重積、これを支える乗除算、更に は、指数と対数が揃わないことには、複ベクトル幾何学が幾何学の主役に躍り上がる ことはないのでしょう。                             欧米の文献を漁ってきて、論文を書き、数学者気取りでいられる時代が終焉に近づ きつつありそうです。本当に終焉させるには、それを決定的なものにする天才数学者 を東洋に誕生させる必要があります。印度、中国当たりに期待しましょう。日本はそ の水先案内人程にはなれるかも知れません。国の規模を考慮すれば・・、それが「分 相応」です。経済のことを横に置いておけば、日本は東洋の中にある一中小国でしょ う。現在、印度、中国では、前世紀、西洋の科学文明、その軍事力によって徹底的に 叩き潰された、社会的、経済的基盤が徐々にではあるが回復しつつあります。     西洋の軍事力だけでなく、実は・・・、日本の軍事力も・・・? 日本政府がそれ に頬被りをしようとすると、中国人、更には、韓国人が「歴史問題」と言って、抵抗 しますねぇ・・・。これは当然でしょう。少なくとも一世紀、つまり、日本の侵略に 被害を被った人々が全部いなくなるまで耐えねばなりません。この問題にどれがけお 金を積もうと、それによって「永久に不可逆的に・・」となるハズがありません。慰 安婦の銅像は、韓国人が気が済むまでそっとして置く以外に打つ手なしでしょう。   石原慎太郎は東京では人気者であっても、思慮深さが足りませんねぇ。所詮は芸能 人であるから、これはしようがありませんねぇ。安部総理も同じで、これでは韓国や 中国とは上手く行きません。                           まぁ、ねぇ、そんなところより、ひょとしたら、ヴェトナム当たりから・・・・? そう、我々凡人の想定外のところから登場する。それが「天才」と言うものです。但 し、フイルズ賞をもらって喜んでいるようでは全然駄目ですよ。ならば・・・、日本 に登場しても、こんな話になりますが、多分、そりゃ、無いでしょう・・・。仮に産 声を上げたとしても、それがすくすくと育つための環境、要するに、社会の、あるい は、国の力が足りません。これは国の大きさにほぼ比例します・・・。大きな鯉を釣 り上るには、大きな池まで足を運ばなくてはなりません。日中が友好的な時代になっ たら、中国の大河へ釣り旅行に行きたいものですねぇ・・・。            但し、ヨーロッパにある EU のようなものを作って、東洋全体を一つの国家に近 いものにすれば・・・??? 政治家は時代の流れに取り残され、現状では、こうは なりそうにありませんが、その他の経済、文化の分野では、実質的にそうなりつつあ ります。インターネットがこれを後押しするでしょう。こうなれば日本人も希望が持 てる。私や生まれも育ちも日本人ですから、嘘でもそう思いたいねぇ・・・?     西洋を超える数学者の誕生、この時、欧米の科学文明を乗り越えた次世代の文明を 東洋で切り開くことが出来るかも知れません。それを要求する時代にさし掛かりつつ ある。そんな気配を感じませんか? 大量生産、大量消費、その挙句の果てに「消費 は美徳で御座います???」とやら、角(田中角栄総理大臣)さん、あんた本当に気は 確かですか? 総理の座を金で奪い取る確かな力は有ったが、多分その器ではなかっ たのでしょう。地球温暖化、環境破壊。科学文明が人類に牙を剥きつつあります。そ れを象徴するのが核兵器、あるいは、原発でしょうか・・・? 更には、これも基本 的なところは、恐らく欧米譲りなのでしょうが、京大山中教授の「IPS細胞」なん て・・・、何んと・・・、神の領域まで手を突っ込み・・・、動物を使って部品を作 り、交換していけば、人間は永遠に生きられる・・・???            こ・れ・は・大・丈・夫・な・ん・か・ね・ぇ・・・?  医者は自動車の修理屋さん? そのうちに部品を、脳味噌を含めて全部交換してし まったら、その人は何者なんですか、何となく「自然の摂理」に逆らっているような ぁ・・・? 新しい生命を誕生させ、そして、古い生命が消え去る。この新陳代謝が あることが生命の存在を支え、これによって進化、発展出来るのであって、多分これ は神が創造した自然の営みでしょう。何んとなく・・・、そりゃ、恐ろしいことにな りそう。                                    但し、私はIPS細胞を使った治療を切望しています。まぁ、ねぇ・・・、これば かりは、洋の東西を問わず、人間が考える事はみんな同じで、その昔、中国の仙人が 捜し求めた不老不死の薬が現実になるのかね・・・? 多分、それは無いでしょう。 神は生命をそのように御作りにはならなかった。 次世代の数学は、是非とも東洋で誕生させたいねぇ・・・! さすれば、19、20世紀のように、西洋の植民地になることはないでしょう。  何となくではあるものの、IT技術、NANOテクノロジーを支えるのに、西洋の 数学では力不足になるかも・・・? i絡みのシュレデンガーの方程式、恐らく、方 程式は正しいのでしょうが、その解釈はどうなんかねぇ・・・???         これは「i」の正体を知らない者が作った方程式である。ノーベル賞の受賞者、朝 永教授が間接的ではあるが、著書で白状しておられましたよ。 「i に関する不思議 な計算・・・?」 こんなことを書いておいて「朝永−シュレデンガーの方程式」と 言うのは眉唾でしょう・・・。つい最近(2016年度)のノーベル賞の受賞者、梶谷 教授は「i」の正体を見極めていらっしゃいますか・・・??? まぁ、あのホーキ ング博士も「宇宙の始まりに虚数時間があった???」と、トンデモナイことを口に していますから、お気になさる事はありません。                  うん「有名人に自分の主張の後押しをしてもらう」こんなのは言語道断ですね。こ んなことは、ここ以外にはやりません。まぁ・・・、「やらない」と言うより、有名 人を蹴飛ばしながら前に進む。有名人はみんな枕を並べて「落ちさん」へ。HPの中 身をご覧になればご納得頂けると思うのですが、当HPは、相当に罰当たりのことを やらかしながら作っています。どうか鵜呑みになさいませんように。インターネット は危険がいっぱい、当ホームページは、紛れもなくその中の一つです。      
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