複ベクトル幾何学
「複ベクトル幾何学」は当HPで命名した仮称です。

 当ホームページでは、幾何学の本命をここに置いてあります。完全に軸足を複ベク トルに移しました。                                そもそも「証明」とは何か・・・? それは・・・、命題が正しいことを確かめる 手段です。で・・・、は・・・、何をすれば正しい言えるのか・・・? そんなこと は知れたことよ・・・、証明をすればOKです。あ・・、ぁ・・・、落ちさんは堂々 巡りをやっていますねぇ。                           証明とは、「図形の命題を、複ベクトルである数値の命題に置き変え、ここで、目 的の結論を導き、その結果を図形の命題に反す」ことです。こうしておけば、幾何学 の癌である「公理」は不要になり、これによって、足の裏と大地が完全に密着し、西 洋の数学の不足部分を補うことが出来ます。                    ここで西洋の不足部分をあぶり出しておってもしようがありませんねぇ・・。日本 の和算なんかもっとひどい。「足の裏と大地」なんて、そんな高尚なレベルの問題で なく、取り上げるに値する水準にありません。その理由は「証明をしましょう、こう しておかないと数学にならない」こんな発想が全く浮かんでいません。        高校数学では、ベクトルを幾何学に使いますが、これを「複ベクトル幾何学」とは 言いません。内積と外積が揃っていません。つまり、車の両輪が揃っていません。更 に、その両方を統合した乗除算に至っては夢のまた夢・・・。イヤ、イヤ、そうでも ありません。複素数の中に無いこともありません。しかし、これは完全に別分野とな って、しかも、これが高校数学に出たり入ったり、まぁ、落ちこぼれの木っ端役人が どう頑張って見ても、しっくりした教科書にならないのでしょう。習う生徒が落ちこ ぼれる前に、教える先生の方が、落ちこぼれでないのを装うのに四苦八苦・・???  それもそのハズ、複素数の足元がしっかりしたものになっておらず、土台のところ が、図形の問題にる使えるようになっていないのである。これではまともな指導要領 が作れる訳がありません。まぁ、文句を並べておっても、何も解決しません。可能な 範囲で・・・。但し、面積の問題には外積がないと、殆ど何も出来まませんので、特 別に外積を使わせてもらい、それ以外の分野には、不便に耐えて外積や掛け算を使わ ないことにしました。                              初めはそのつもりでしたが、書き足して行くうちに、どうしても不自由になりまし たので、一部脱線しています。目を瞑ってください。               注   意 外積を使った解答は、そままでは学校の試験の答案になりません。 採点をする先生が目を白黒する解答を書いておっては点になりません。
 平面ベクトル 
 平面中の直線  平 行  直 交  角 度  三角形 
 四角形  多角形  円  楕 円  放物線 
 双曲線  2次曲線  比例曲線  相 似  成 分 
 面 積  領 域  軌 跡  一次変換  対称変換 
 相似変換  回転変換  反転変換  2次曲線分類  和算の問題 
 当ホームページでは、幾何学の本命をここに置いて、ユークリットやデカルトをこ の中で「助手」として活躍してもらいます。まぁ、この程度の問題は助手でも十分解 けて、その方が寧ろ手軽で良い。こんな問題も沢山あります。これは当たり前であっ て、幾何学の発展の歴史を眺めれば頷けるでしょう。人類が数百年、数千年使い続け 、ここに天才の英知を投入し、そして、積み重ねてきた歴史の重みがあります。これ を「助手」と言うのは、ちょっとばかり不味いですねぇ? 「先人の英知を取り込ん で・・・」と言うべきでしょう。                         落ちこぼれの大学教授連中は「ベクトル幾何学が、ユークリ幾何学、解析幾何学で 解ける問題の殆ど全てを包含し、かつ、大概の問題はより優った解答になる」とは考 えていません。そう考えられるまで2次元ベクトル幾何学が発展を遂げていないから です。つまり、加減算と内積しかない玩具のような2次元ベクトルでは、夢にも考え られないのでしょう。これは止む無しで、「考えろ・・・!」と要求する方が無茶と 言うものです。2次元ベクトルに内積、外積、多重積、そして、乗除算が揃わないこ とには、ベクトル幾何学が幾何学の主役に躍り上がることはないのでしょう。     欧米の文献を漁ってきて、論文を書き、数学者気取りでいられる時代が終焉に近づ きつつありそうです。本当に終焉させるには、それを決定的なものにする天才数学者 を東洋に誕生させる必要があります。印度、中国当たりに期待しましょう。日本は東 洋では、先んじて西洋の科学文明を取り入れたので、水先案内人くらいにはなれるか も知れません。国の規模を考慮すれば・・・、それが「分相応」です。経済のことを 横に置いておけば・・・、日本は東洋の中にある一中小国でしょう。現在、印度、中 国では、前世紀、西洋の科学文明、その軍事力によって徹底的に叩き潰された、社会 的、経済的基盤が徐々にではあるが回復しつつあります。              西洋の軍事力だけでなく、実は・・・、日本の軍事力も・・・? 日本政府がそれ に頬被りをしようとすると、中国人、更には、韓国人が「歴史問題」と言って、抵抗 をしますねぇ。これは当然でしょう。少なくとも一世紀、つまり、被害を受けた人々 が全部いなくなるまで耐えねばなりません。日本軍の侵略が「歴史の彼方」として受 け取れる世代になるまでは、どうにもなりません。石原慎太郎は東京では大変な人気 者であっても、思慮深さが足りませんねぇ。所詮は芸能人であるから、しようがあり ませんねぇ。安部総理も同じで、これでは韓国や中国とは上手く行かない。      まぁ、ねぇ、そんなところより、ひょとしたら、ヴェトナム当たりから・・・・? そう、我々凡人の想定外のところから登場する。それが「天才」と言うものです。但 し、フイルズ賞をもらって喜んでいるようでは全然駄目ですよ。ならば・・・、日本 に登場しても、こんな話になりますが、多分、そりゃ、無いでしょう・・・。仮に産 声を上げたとしても、それがすくすくと育つための環境、要するに、社会の、あるい は、国の力が足りません。これは国の大きさにほぼ比例します・・・。大きな鯉を釣 り上るには、大きな池まで足を運ばなくてはなりません。日中が友好的な時代になっ たら、中国の大河へ釣り旅行に行きたいものですねぇ・・・。            但し、ヨーロッパにある EU のようなものを作って、東洋全体を一つの国家に近 いものにすれば・・・??? 政治家は時代の流れに取り残され、現状では、こうは なりそうにありませんが、その他の経済、文化の分野では、実質的にそうなりつつあ ります。インターネットがこれを後押しするでしょう。こうなれば日本人も希望が持 てる。私や生まれも育ちも日本人ですから、嘘でも、そう思いたいねぇ・・・?    西洋を超える数学者の誕生、この時、欧米の科学文明を乗り越えた次世代の文明を 東洋で切り開くことが出来るかも知れません。それを要求する時代にさし掛かりつつ ある。そんな気配を感じませんか? 大量生産、大量消費、その挙句の果てに「消費 は美徳で御座います???」とやら、角(田中角栄総理大臣)さん、あんた本当に気は 確かですか? 総理の座を金で奪い取る確かな力は有ったが、多分その器ではなかっ たのでしょう。地球温暖化、環境破壊。科学文明が人類に牙を剥きつつあります。そ れを象徴するのが核兵器、あるいは、原発でしょうか・・・? 更には、これも基本 的なところは、恐らく欧米譲りなのでしょうが、京大山中教授の「IPS細胞」なん て、何んと、神の領域まで手を突っ込み・・・、動物を使って部品を作り、交換して いけば、人間は永遠に生きられる・・・???                  こ・れ・は・大・丈・夫・な・ん・か・ね・ぇ・・・?  医者は自動車の修理屋さん? そのうちに部品を、脳味噌を含めて全部交換してし まったら、その人は何者なんですか、何となく「自然の摂理」に逆らっているような ぁ・・・? 新しい生命を誕生させ、そして、古い生命が消え去る。この新陳代謝が あることが生命の存在を支え、これによって進化、発展出来るのであって、多分これ は神が創造した自然の営みでしょう。何んとなく・・・、そりゃ、恐ろしいことにな りそう。                                    但し、私はIPS細胞を使った治療を切望しています。まぁ、ねぇ・・・、これば かりは、洋の東西を問わず、人間が考える事はみんな同じで、その昔、中国の仙人が 捜し求めた不老不死の薬が現実になるのかね・・・? 多分、それは無いでしょう。 神は生命をそのように御作りにはならなかった。 次世代の数学は、是非とも東洋で誕生させたいねぇ・・・!  さすれば、19、20世紀のように、西洋の植民地になることはないでしょう。そ んなことよりも、そこに次世代の文明の核となるものがあるに違いありません。    何となくではあるが、IT技術、NANOテクノロジーを支えるのに、西洋数学は 力不足になるかも? i絡みのシュレデンガーの方程式、恐らく、方程式自体は正し いのでしょうが、その解釈はどうなんかねぇ・・・???             これは「i」の正体を知らない者が作った方程式である。 ノーベル賞の受賞者、朝永先生が著書で白状しておられましたよ・・・!  うん「有名人に自分の主張の後押しをしてもらう」こんなのは言語道断ですね。こ んなことは、ここ以外にはやりません。まぁ、ねぇ・・「やらない」と言うより、有 名人を蹴飛ばしながら前に進む・・・? HPの中身をご覧になればご納得頂けると 思うのですが、相当に罰当たりのことをやらかしながら、当HPは出来ています。ど うか鵜呑みになさいませんように。インターネットは危険がいっぱい、当ホームペー ジは、紛れもなく、その中の一つです。                     複ベクトルが誕生する過程で参考とした数学です。  
 複素平面(Wikipdata) 
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